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ウッドベリー大学共同ワークショップ

特集

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今回のワークショップでは「アナログ」と「デジタル」プロセスの理解と重要性そしてその表現方法を通して建築空間の可能性を探ることにありました。
参加学生はまず、粘土で複数のアナログフォルムの生成を行います。陶芸学科のろくろを駆使してラジアル状の形体操作とフリー フォルミングで独自のコンセプトを発見し、カタチ表現と同時に制作する器にあるプロダクトスケールの空間性の理解を深めます。
アナログモデルはSquish(圧搾)、Slice(切る)、Slump(垂らす)のプロセスでジオメトリーとの関係性を築いてもらいます。
以下が学生たちの作品です。

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次に、学生たちはデジタルモデルの生成のためにフォルムの合理化を行います。Autodesk 123D Catchアプリを駆使してアナログモデルをスキャンしそのジオメトリーをRhinocerosでその形態のジェスチャ・特性を分析しつつより建築的な形 体と空間構成を組み立てます。
完成されたデジタルフォルムはドローイングとフィジカルモデルとして制作します。
形態はただ単にアナログモデルを模倣するのではなく、その形態の独特なジオメトリーと空間的要素やジェスチャーが抽出されることにより建築的形体や細部のポテンシャルが現れることを期待するものです。
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デザイン学部 紹介記事
http://www.kyoto-seika.ac.jp/design/?p=1311
posted date 2016.07.05
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