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建築基礎実習3, 4 (プレゼンテーション演習1)

建築や空間を提案する際には、図面の他に様々な表現手法を用いて、その建築や空間の魅力を伝えなければならない。自らの思い描く建築や空間を魅力的に表現するため、さまざまな表現手法を試すことによって身につける。また、そこにあるものや思い描いているものをよく「見る」ことによって、その構成や構造を深く「知る」ことが、対象となるものを「描く」ためには極めて重要である。この授業では演習課題を通して、そこにあるものや思い描いているものをよく「見る」ことにより、その構成や構造を深く「知る」ことの習得を目指す。また、この授業では演習課題を通して、⾃らの思い描く建築や空間を⽴体としてどのように表現すればより魅⼒的に伝わるかを、さまざまな表現⼿法を試すことによって⾝につける。

posted date 2014.08.03
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