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公園デザイン

授業紹介

3年生が後期に取り組んだ課題の1つは、「児童公園」。

クライアントの住友商事様に来学いただき、発表会を行いました。

古川君がデザインした公園は、キュービックなフレームがメイン。子どもたちが成長していく「時間」を実感する公園。

杉原さんの提案は、三角形をリピートさせた立体的な遊びの場。植栽も提案しました。

平岡さんは、真っ白な公園。球体で構成された滑り台、鉄棒、ベンチ、照明、塀、など。

芸術的な場になっています。もしも実際にできたらぜひ訪れてみたい場です。

松田さんは、大きな家具遊具と東屋が特徴。このアイデアを見て、公園は非常時は避難所になると再確認しました。

高宮さんの提案は、花をデフォルメした楽しそうな公園です。

立川君は、サークルで構成。シャープで、かつ実用的な提案。

平松君の自然公園。敷地周辺には緑が少ないので、良いと思います。

 

 

数多くの建築家が公園をデザインしてきたように、公園は大切な建築的パブリックな場所です。

この公園の完成は2024年春ですので、まだ時間があります。

これからも考え続けて、世界で1つだけの場所を実現させたいと思います。

 

 

そして迎えた新入生のオリエンテーション。

前に並んだ、32名の建築学科教員たち。

不安で一杯の1年生に、一言づつ、メッセージとアドバイスを伝えました。

一言といっていたのに、5分以上も話した教員もいましたが。

 

4年間、一緒に新しい建築を創造していきましょう。

 

posted date 2021.04.05
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