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1年生前期 第3課題 主人公の家

学生作品授業紹介

10年以上続いている、1年生前期の第3課題。川沿いの細長い敷地。

自分で住人=主人公を決めて設計します。

松下さんは、自閉症の子どもが住む家。家の中に様々な空間を用意し、回遊も可能。

スケッチが図面になり、

模型に。中庭があり、広い空間と狭い空間を交互に連結させました。

内部空間への光の入り方も考えています。

まだ夏休み前の 1年生なのに。

西村さんは、左右対称の人形の家。

模型は、人形の家のように丁寧にインテリアが作りこまれています。

各部屋のインテリアもすべてデザインしました。

 

1年生なのに。

見たことのないような家をデザインした、荒木さん。

人と猫が住む。

人のゾーン、猫のゾーン、共存のゾーンが有機的に連続しています。

横幕さんの住宅は、空間の連続性が秀逸。

 

入学して3ケ月。ようやく、建築の設計が始まりました。

怒涛のような時間を過ごしたと思います。

少し休んで、後期に備えましょう。

 

 

posted date 2021.08.08
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