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茶室ワークショップ

学生作品授業紹介

 

15月15日から3日間は、アメリカ・ロスアンジェルスのウッドベリー大学建築学科から学生10名の訪問を受け、合同の建築ワークショップを実施しました。セイカ建築学生は有志として、1年生から大学院生までが参加です。

2課題説明を受けたあとは、各グループ(日米混合チーム×5チーム)に分かれて作業開始。

3英語での対話、スケッチでの対話、スタディ模型での対話。

4中国語でも対話。ウッドベリーの学生達は皆フレンドリーで、見ていて心配することはありません。

5日曜日の午後からレビューです。

7発表は英語で。茶室の敷地はセイカキャンパスの中。キャンパス内で選んだ理由から説明します。

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教員同士でも議論が深まります。どのような茶室なのか?、自然との関係は?、体験する人間の行動は?

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空間性についても議論。

14ウッドベリー大学生4名+セイカ建築生4名で1チームです。

15各先生たちから聞く、最後のアドバイスと感想。

正味2日間のワークショップでしたが、各チームともに、敷地を探し、アイデアと形態、空間について議論し、作品にまとめあげた濃縮した時間を過ごしました。各アイデアとも面白い内容でした。

次回は、セイカ建築生がウッドベリー大学に行くことになりそうです。

posted date 2015.05.18
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