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新しい家具
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学生作品

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3年生前期の家具制作課題。「寝る」ことを機能として、家具を考えました。上垣さんは、5パターンを可能にする寝椅子を制作。

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パターン A

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パターン B 角度が少しきつくなっています。

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パターン C 三角形の支えが1つになり、さらに角度が急に。

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渡邉さんの作品。実際に寝てみると背もたれ部分は快適な角度でした。頭の上にかぶさっている点がデザインのポイントで、包まれ感、安心感が生れています。

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テーブル? 寝るのに?

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内田さんは、このように机で寝るほうが落ち着くのだそうです。少し構造的には不安定ですが、自分の脚を机の中に曲げ入れているので、自分の身体も構造体になっています。

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桾本君の作品は、揺れる椅子。座ったまま眠るのでしょう。

 

今年は、頑丈にできている作品が多く、安心して座ることができました。それぞれの案は実用に耐える精度です。構成的・構築的・美的な家具が毎年出てくるのは、セイカ建築学科の特長ですが、今年は大きな冒険はしなかったようです。

 

さて、問題です。はたして、この大きさの家具、この重さの家具を自宅や下宿に持ち帰ることができるでしょうか。。。。。

 

posted date 2017.08.02
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