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オープンジュリー
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学生作品

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建築学科恒例行事。オープンジュリー 公開審査会です。3,4年生達の作品が無記名で展示してあり、ゲストと教員達で投票を行い、得票数の多かった作品から講評審査を行います。

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安田君は、建築の中に公共性を持ち込み連続した公共空間をつくる提案。

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完成度の高いCGレンダリング。

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模型の完成度も高く、リアルに表現がなされています。

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交換留学生のバイアス君の作品も最優秀賞でした。ランドスケープと建築とアートが一体となった作品。1

 

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鋼管が人々を導いていくことをねらいにしています。ギャラリーと休憩スペースという建築の機能を入れましたが、なくてもいいのではないか。との議論。

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鈴木君の作品は、京都市内の土地をどのように活用するか。

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迷路になっています。

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新宿の高層ビルの向こうに見える富士山を見ながら。という設定の公衆浴場。富士山は見えないでしょうが、豊かな空間体験を可能にしている点が評価されました。

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コンセプト模型。このシンプルさに票を入れた教員も多い事でしょう。ドローイングの苦労も報われ、ゲストの城戸崎和佐賞を受賞しました。

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瀬戸さんの作品。

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平尾君は、祈りの空間を提案。

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本当に京都の街中にこの建築が出現したら感動することでしょう。

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卜部さんは、保育園+児童館の課題。

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視線の抜け、子どもの動きから、丁寧に空間を組み立てています。

 

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街中にサーカスがやってきたような、桾本君の作品。京都の伝統をくつがえすような前進的表現。仮設建築として考えたら活性化につながることでしょう。

 

学生が所属する新井、葉山、川嶋の3つのスタジオでは、すべて課題内容が異なるので、提出された作品達は、どれもさまざまな独特の個性を放っています。それらが一同に並んでいるので、評価する側も大変です。

 

一坪の大きさのリアルなプロジェクトから、広大な敷地の夢のあるプロジェクトまで。最先端のCGから、手作りの模型やドローイングまで。

 

終了後の打ち上げの席では、学生たちからは、やりきった感が漂っていました。

おつかれさまでした。

 

 

 

posted date 2017.07.31
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