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ドローン講座

授業紹介

大学のグランドにて、ドローンの実技体験。講師の佐々木賢一さん(トライポッドワークス株式会社)から、現在のドローンが活躍している現場の話、法律の規制、免許などの講義を受けた後、実際の操縦を体験しました。この機会を与えていただいたのは、全中建京都(全国中小建設業協会)様で、共同開催となりました。

「京都市内の大学で、自由にドローンを飛ばすことのできるのは、セイカ大学だけ」だという事です。大学が市内から離れた場所にあることが、時には良い事もあります。

(猿や鹿とも遭遇しますが。)

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この日の実機は2機です。
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操作しない時は、その場でホバリングして停止します。

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操作する学生達。全員が操作を経験しました。楽しい。ラジコンよりもはるかに簡単です。

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高度50Mまで上昇させると豆粒のよう。そして、元の位置に自動で戻ってくる機能もあります。

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マル印が飛び立ったポイントで、往復100Mの旅を終えて実際に帰ってきたのは、惜しくも30㎝はずれましたが、問題はありません。

室内をスマホアプリで3次元スキャンすることが可能な時代の中で、鳥の視点も確保できるようになりました。学生にとっては、明らかにひとつの新しい武器です。

2017年度からは、セイカ建築学科で、定期的にドローン体験を自由参加イベントとして続けていく予定です。これは、楽しく学ぶ(遊ぶ)のみならず、学生達がドローンでアルバイトする能力を身につけることもねらいなのです。

posted date 2017.01.19
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