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KYOTO WOOD EXHIBITION 2023
10月28日、29日の2日間、京都市役所前広場にて、京都産木材の利用促進をテーマにイベントが開催されました。
建築学科から、子どもたちへ 無垢の木材を使った工作教室を開催しました。
このために準備した、木製サイコロ、その数 1600個!。
3年生の、天谷さん、中島さんの2名が先生です。
両日ともに大盛況で、合計40組の親子さんたちが参加されました。
30個積み上げた子どももいます。接着剤なしで。
ブックエンド。木の色と模様をうまく利用して、大満足の作品が完成。
木目がきれい、色がかわいい。と、2つと同じものがない自然材料の良さを実感してくれた様子。
もちろん、香りも良いです。
つくった女子生徒さん、とても嬉しそうで、誇らしそうで良かったです。
自分の使うモノを自分でつくる喜びに目覚めてもらえたようです。
完成した作品には、参加した記念に「セイカ子ども大学」のシールを貼ります。
鞍馬山の台風で倒れた木材の有効活用の依頼を受けて始めた、この子どもワークショップも今年で5年目です。
鞍馬山から預かっている風倒木は、まだあるので、来年も実施したいと思います。
ということは、来年も ひらすら、サイコロづくりです。。。