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滋賀県立美術館

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このたび、リニューアル・オープンした、滋賀県立美術館。

1983年 オープン前の「枯らし期間」に、設計者の株式会社日建設計の人(京都工芸繊維大学のOB)に授業で見学させていただいた記憶があります。

今回の改修工事のデザインは、かつてセイカ建築でスタジオを担当されていた特任教授、graf代表の服部滋樹先生と、セイカ建築卒業生のアート・ディレクター/デザイナーの原田祐馬さんです。

服部さんチーム grafは、家具什器等を担当されて、原田さんチーム UMA/design farmは、VIとサイン計画、広報物のデザインを担当。

原田さんは、最近、7月7日に福井県高浜町にオープンしたUMIKARAのデザインも担当されています。【UMIKARA(うみから)】魚と旅するマーケット

リニューアルのデザインテーマは、「かわる かかわるミュージアム」

館内の案内は、滋賀県の信楽焼。ビジュアルデザイン、サインは「とびたち領域を超えていく」ことをテーマにされたそうです。琵琶湖と琵琶湖を囲む山系をイメージしてしまいました。

ベンチは、柱角材16本を圧着しただけ。さすがは、服部サンチームです。潔い。

リニューアルのオープニング記念展覧会は、「かかわりのあわい」というテーマで滋賀県にゆかりのある、若手作家たちのグループ展でした。

写真は、セイカの洋画コース卒業生の、薬師川千晴さん。上は「番(つがい)の絵画」

「好―対の絵」個人的に見入ってしまいました。心が動かされます。

日本画コース卒業生の、藤野裕美子さんも出展されています。

 

展覧会は、8月22日まで。

ぜひ、お出かけください。

 

posted date 2021.07.09
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