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リノベーション・エキスポ 2017
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その他

住宅リノベーションに関するイベントに参加しました。

リノベエキスポ2 - コピー

たくさんのテントやワゴンで、飲食やワークショップ、イベントが2日間にわたって開催されました。場所は京都の国際交流会館。

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セイカ建築は奥まった場所に。出展が決まったのは2週間前という直前でした。

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16枚のパネルと10個のインテリア模型を展示。

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2日間で見ていただいた来訪者は、500人以上でしょう。たぶん。

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子どもへのワークショップは、バード・コールをつくりました。好評で用意した50個はなくなりました。

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熱心に見る親子連れ。この小学生は、新聞広告の不動産情報を見るのが日課だそうです。頼もしいです。セイカの学生がデザインコンセプトを説明します。

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小さな子ども達は、模型に手を入れて触りたがります。そうしたくなる気持ちがわかるので、注意しません。かなり壊れました。

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一番人気だったのは、

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室内にロフトがある家。菅原さんの作品です。

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大きな家から、小さな家まで。ドリルで穴を開けて金具を入れます。デジタルではなく、自分の手で回して音を出すアナログな遊びです。これからはアナログこそが重要だと思います。

電気がなくても、もちろん、スマホがない状態でも生きていける力をつけること。生活する自分の家は、そのへんにある材料で自分達でつくる。

建築の根源です。


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セイカのイラスト学科の学生達もライブペイントで参加です。

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上の2面はイラスト学科の学生達のオリジナル制作、下の2面は子ども達がランダムに描いた絵を用いながら、学生が自分の作品として仕上げるというコンセプト。難しい課題なのに学生みずからチャレンジしました。皆が楽しむ作品です。

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セイカ建築のトレードマーク、バーコードのロゴも板についてきました。

 

多くの人達に言っていただいたのは、

「良い取り組みですね。」

 

そうですよね。

 

リノベーションした団地住人の皆さまに喜んでいただき (若者が来た!)、かつ、学生たちにも勉強になった良いプロジェクトでした。

(セイカ建築のジガジサンです。。。)

 

 

posted date 2017.11.15
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