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紙のタワー
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イベント案内

本日のオープンキャンパスでの高校生とのワークショップです。

A3画用紙1枚で、どれだけ高いタワーをつくることができるか。接着材、テープは使用禁止、使える道具はカッターのみという条件でした。

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ロシア構成主義のような、タワー。バランスを考えて制作されました。

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最高高さ、138センチとなったタワー。大阪からの高校3年生の作品。

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90センチでしたが、エレガントな構成を持つタワー。水平、垂直の面構成ですが、意図しないで生まれた曲面がアクセントを添えています。

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ウサギさんのようなタワー

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1時間以上かけて完成した、ダイナミック・バランス。彼女が今経験した「手で考える」事の大切さは、身体で理解されたことと思います。

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これは参加した4年生安田君のタワー。やはり、デザイン教育を受けた成果を見てとることができます。

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これは、170センチを超えています。

が、4年生鈴木君、自立していませんよ。。。

 

建築が避けて通ることのできない、「重力」、「自重」、「バランス」との戦い。みんな静かに集中し、3時間という時間が、あっという間に流れてしまいました。

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ちなみに、オープンキャンパスの実習室では学生作品の展示がなされます。

1年生の実習室では、一昨日、講評会があった、「照明器具」の展示。最優秀作品のひとつ、小倉さんの制作した「繭」。アイデアも完成度もレベルの高い作品です。

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廊下の展示は、昨年末に行った、空間生成の実験。

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壁のレリーフモデルも作品です。

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4年生の作品。

 

オープンキャンパスに来てくれた高校生たちに、セイカ建築学科の面白さが伝わり、また次回来学してくれることを願っています。

 

posted date 2017.04.30
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