卒業者の活躍

ポートレート
1998年卒業

Architectural Design Office hyphen

代表
松山 崇
1. 卒業後の経歴(職歴、受賞歴等)

2000年京都精華大学大学院デザイン研究科建築専攻修士課程修了。

2001-2006年studioKOZ勤務。

2007年 Architectural Design Office 【hyphen】設立

同年より京都精華大学非常勤講師を務める

2. 現在手掛けている仕事内容について

hyphenでは、さまざまな住宅や商業施設の設計や家具のデザイン、飲食店などのインテリア設計を行っています。

また、セイカ建築では日々学生たちと建築を議論する一方で、年間80回程度、幼児を対象とした「造形教室」を定期的に開催し、幼い子供たちがカタチ/イロ/クウカンとどのように出会い、発見するのかを一緒に体験しながら、根源的な人と空間の関わりを研究しています。

3. セイカ建築学科学生へのメッセージ

僕はセイカ建築の修士を経て卒業したのですが、修士論文タイトルは「学びの場としての空間」でした。

空間から人が何を学び、発見し、考察を重ねるのか、そして空間そのものが人の日常的な生活においてどれだけの影響を及ぼせるのかを研究した内容です。

現在においてもその「空間と学び」の関係性への興味が尽きず、それが仕事になっています。

 

セイカ建築は自由です。

「自分」であり続けても、誰かが理解してくれます。

一般的な社会において理解してくれる環境はなかなか少ないかもしれません。

「セイカ建築」にいる間だけでも「自分」であれば、その後のあなたを造れると思います。

4. ホームページなど
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